2007年11月30日

ミニフォーク しまこく

新作と言っていいのか、微妙です
ミニフォーク しまこく 
「しまこく」って??それは縞黒檀を略していってみました
略すればいいってものではないですね、すみません

作っている時思ったのは、
黒檀っぽいもの、黒柿っぽいもの、黒檀、紫檀のツートンみたいな物と
微妙な色の違う物があったことです
オイル仕上げ前後の物、撮っているのでお見せします
左から、オイルを塗る前、直後、オイル乾燥したものです
(画像はクリックで拡大します)
同じ条件の写真でないので、分かりにくいですが、
塗った直後は個々の色の違いがありますが、オイルが乾燥すると
みんな黒々とした色になっていて、
個々の色の違いは近くでじっくり見ないと分かりません
CIMG3026.jpgCIMG3031.jpgCIMG3049.jpg
小物に縞黒檀など、唐木を使う意味は
今まで使っている木には無い重みにあると思います
持った時に感じる心地いい重みと、
ブラックウォールナットとは違う黒々とした色です
(お値段の方は少し高くなってます申し訳ありません)

作っている時は、その重さと
硬い木がふれあうカチカチという硬質な音を楽しんでました
次は唐木をつかってミニフォークを作るきっかけとなった事お話します
posted by tambarin at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工 木の小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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