2013年05月28日

終わりました

「一生つきあえる木の家具と器」展終了しました、今月は「座っ展2013」というイベントにも参加していたのでまずはそちらの感想から、
今年も去年同様、受付当番があって来場されてる方々にアンケートを渡したりしながら様子を拝見していました。
反応が良いのは第一印象が大きい、ロッキングチェアといった特別感の有る椅子、あと黒くおちついた印象のウェインザーチェアは年配の方に人気のあったり、ソファーも人気でしたね。自分が使っている様子がイメージしやすいというのがポイントなのかな、、と思いました。

こういう結果を見ていると自分がこだわっているデザインという所を選んでいる人は少数派、そう言う所にこだわって作るがゆえに手間がかかって値段も上がる、食卓用の椅子に作り手のエゴと言って良い様なデザインのこだわりは必要ないのかなと思いました
(パッと見のかっこよさや座りよさは必要だけど細部までのこだわりよりも早く作って価格を抑える事が重要)
こだわっていい椅子(ロッキングチェアなど特別な椅子)
こだわらない方が良い椅子(食卓用の椅子)と分けて考えてみようと思っています。

最後に「座っ展2013」のスナップを載せておきます
ソファーは藤井 祐輔さんの物、ファイルホルダーは年輪の里の備品 
夕暮れ時の良い斜光が入ってきたので思わず10枚程撮っちゃいました
31.jpg
posted by tambarin at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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