2007年01月14日

ミニフォーク

木でカトラリーと言えばスプーンなんですが、なぜか最初にフォークを作りました。
(スプーンは作りにくいと思ったんでしょう)
側面、上面の型を作り、型を書き写して、バンドソーであら取り、
ベルトサンダーで成形し、ペーパーがけで仕上げると言った行程です
作っているうちにだんだん形が変わってきました、
写真をご覧下さい
CIMG0693.jpgCIMG0694_1.jpg
ベルトサンダーの成形でほとんどの形が決まります、

一番最初の一本目(写真左右、上段)は少し削っては、
全体のバランスをみて削りと、言う風に作っていき
強度チェックで(両手でもってしならせる)で折れてしまって
これではダメと
写真左右、中段の物を作っていってたのですが
どうも野暮ったい、ボテッとしているので、納得できなくて
どんどん余分な肉を削ぎ落としていき、
現在の形(写真左右、下段)落ち着いたのです。
首の厚みは3mmほどで、折ろうと思えば折れるほどの厚みですが、
側面の木取りの時に、
首の部分は木目が切れないように木取りすることで、
折れにくく出来ます。
フルーツフォークとして、突き刺して使う、
柔らかいケーキ、和菓子を切ったりと、
普段使いに十分使える物です。
私自身つかってるので、自信を持ってそう言えます。


posted by tambarin at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工 木の小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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