2012年05月22日

「座っ展」が終わって

4/30日 会場に居て思った事です、
色んな出展者の作品の反応を客観的に見るという事はあまり無いので良い経験でした、
当日は出展者というより受付として会場に居たのでよけいに冷静に見ていた様に思います。
まず私も一通り座ってみて座り心地の良い椅子を見つけてました、
その椅子にアンケートの回答が多く集まるのかなと思っていたけど、
私が居たときはそんなことも無かったです、
座り心地と言うのは感覚なので、みんな個々に違うものなんだな、、なんて思ってしまいました。
 (後日談を言うと期間中のアンケートを集計した結果は
自分の好みの座り心地の椅子が多くの票を集めていてホッとしました。)

あと羽賀さんのアローバックサイドチェアこの椅子の座り心地が良かった、
木よりも張り地の方が座り心地がいいに決まってると思ってたけど、
この椅子にはやられました、木だけでこれだけ優しい感触が出せるのだと
気付かせてもらいました。まだまだ奥が深いですね、、、

それとこうした展示会で座るのと、実際の生活で座るのとは又違ってくるものだと思います、
例えばスプーン、試作が完成したときチョイと口に含んでこれで良いと思って、
実際に食事に使ってみると問題点が見えてくるなんて事よくありました、
食事のときは色んな使い方をするし、触れている時間は試作のときは数秒、
食事のときは30分〜1時間、長く接していると色んな事が見えてくる。
椅子も同じなんだと思います、スペースの問題もあるし、
椅子に接している時間は、それぞれの生活スタイルによって全然違ってくるので
そう言った事を良く考えて椅子を選ぶ必要があると思います。
posted by tambarin at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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