2010年10月31日

神戸へ

六甲アイランド離れ小島の一角のとあるお店に物好きな親父がおりました、
そんな親父の元に自慢の一品を持ち寄っては道具談義に花を咲かす。
そんな所に私もハッセルを持って行って参りました。

簡単に言ってしまえば、神戸に二つの用事があり一つは午前中にすんで
もう一つは夕方の用件、その空いた時間をどうしようかと、、、
躊躇する事なく思いついたのが 「ル・ボナー」です
こちらのご主人最近カメラにも興味を持たれていて
ライカを入手なさった。そのライカ触ってみたいというのも目的の一つだったんです

やはりあのファインダーに興味津々、カメラ好きなら食いつかずにはいられない
私が初めて見たときと同じよう反応されてます。
(スクリーンをデジカメで撮影も同じ行動でした)
そんなお二人の表情を見ていると撮ってみたくなった

201010126.jpg

201010124.jpg

いい顔というのは一番だけど、その人との距離感というのもある
しっかりコミニュケーションとれる距離も大事
笑顔でこちらを向いてなんて贅沢はいいません、
目線は合ってなくても笑顔ならそれで十分、、いや笑顔でなくてもいい、
普通の姿を撮りたいのです


posted by tambarin at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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