2010年01月10日

企画展

昨年10月 ギャラリー坂木での展示会が
初めての企画展だったんです。今までの展示会となにが違うかと言うと
いままでの展示会は貸しギャラリーでの展示会、
借り賃を支払えば、売り上げはすべて自分の物になるけど
お客さんの対応、宣伝も自分でしないといけない、

企画展というのは,
ギャラリーが企画しその内容に合う作家を招いての展示会
売り上げの何割かギャラリー側に支払いますが、
お客さんの対応、宣伝はギャラリー側がすると言う違いがあります

で、今回どうだったかと言うと,これほどに違うのかとよ〜く分かりました、
サポートして頂けるというのはホント助かります
貸しギャラリーの時、「準備は早めに終わらせて、宣伝の方に力を入れよう
なんて事思う訳です,でもぎりぎりまで作品作りや準備に追われ、
なかなか宣伝の方にまで手が回らない、
そして展示会の期間中は自分がお客さんと向き合い、
作品の事をアピールしないといけないのだけど、
作っている人間はたいがい口下手、
物がよかってもそれだけでじゃんじゃん売れるものではない。
作る事と売る事の両立はなかなかできないんです
マイナス面ばかり書いてしまいましたね、
そんな中でも良い出会いはありますよ。
でも、それだけ(貸しギャラリー)で続けていくのは大変です
2.3回度胸試しにギャラリーを借りて展示会して
早くサポートしてくれる所を見つける
そんな風にしていくのが良いのかなと思います



posted by tambarin at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工にかかわるあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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