2009年05月01日

けがの功名

展示会のときでした
以前いらした方だと思い声をかけると
以前購入したスプーン,パスタフォークがとにかく使いにくい
返品したいと言ってこられた
自分の中では自信を持って作っていたものが
そんな風に言われてショックだったので
言われるがままに返品に応じました、
が、よくよく考えてると半年も経って返品したいというのは
少々非常識な話、取り扱い書に連絡先も載せている、
連絡しようと思えばいつでもできたばす、
私の方も「購入されて半年も経っているので返品はお断りするが、
手直して対処させて頂きます」
ときっぱり言えばよかったと少し後悔、
まあこれも経験、いい勉強したと切り替える事にした

その問題のスプーン、パスタフォークの写真を
手直しした物と一緒にお見せします
P5013337.JPG

P5013338.JPG
こうしてみると結構な違い、一番太い部分で5ミほどちがう
手で扱うもので5ミリは持ってみると相当な違いになります

P5013340.JPG
こうして改めて比べてみると「これはちょっと、、、、」
という物だけど、作っているその時は何の疑いも無く作っていた
その時作っていたスプーンを友達にモニターしてもらって
「柄の部分がちょっと大きい」と聞いていたけど
あまり深く考えていなかった、
今回の事はいい薬になりました
「災いを転じてと、、、」というものなんだし
「ケガの功名」にしておきました

次のショップオープンのときは
柄の部分はすべて細い物を取り揃えております。
でも、やはりネットだけでなく実際手に取ってみて頂くのが一番
なのでカトラリーを扱って頂けるよう、とあるお店とお話ししております
詳細が決まり次第ご報告いたします
posted by tambarin at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工 木の小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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