11月の半ばでした
きっかけは2007.10.31のこの写真

おにぎりを置くのにいい小皿がないかと、
探していてギャラリーよりお借りした小皿です
これは工藤和彦さんの作品だったと思います(多分です)
お皿の部分のくぼみは浅く、高台は高めで、黄色化粧で土の粗い質感でした
あっ、これいい!!と自然に手を伸ばしたように思います
なんか気になっていたので行ってきました。
そして今、我が家で器使っております

黄色と白の粉引の湯のみ、底をみるとさらにいい表情です
ちょこ〜と赤味がかかり、細かなひび
土と火でこうした風合いを生み出すことができる、羨ましい
木でも出来ないか、と最近よく思ってます


そして角長皿

ほのかなピンクの薄化粧です、ふちの焦げた部分も良いっ!!

そして裏返すとヒビの入った部分が、
は虫類の鱗の様、いろんな物を連想させる

家では上品に盛りつける料理はあまり出てこないので
使う機会は少ないのだけど、この造形も好きなので買ってしまいました
ゆるい感じ抜けた感じ、いいですね。そんな物もつくってみたい
手を抜いたのではなく、力が抜けている、そんな風にみえる
その工藤さん私と同い年なんです、こりゃ負けてられない
そしてまだ続きが それは後日に
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