2009年11月10日

降臨

舞台上のスポットライトのようなくっきりした光ではない、
思い浮かぶのは、宗教画
天に向かって祈りを捧げているときの
降り注ぐ様な、包み込むような光

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2009年11月09日

あした

11/10 大人組kansai 12月号発売です
「手づくりする木のカトラリー」につづいて掲載となりました
木人探訪(奇人ではありません)という関西の木工家を紹介するコーナーです
今回も西川栄明さんに来て頂いての取材、
「手づくりする木のカトラリー」で取り上げて頂いたご縁です

取材は2回目、同じ西川さんということで、ちょっと気持ちにゆとりがありました、
でもカメラマンが前回と違う方、撮影の様子なんかもちょっと見ていました、
気がついたのはプロの視点です、自分なんか見過ごしてしまうような所に目がいく
「へえ〜」『すごいな〜」なんておもってしまいました
コーナーの一枚目の写真がまさにそうなんです。

「手づくりする木のカトラリー」の時は、自分の写真は横顔で小さめのカット
だったのが、今回は正面それもちょっと大きめ、、
「こんな風にみえるんや、、と」なんか妙な気分です
あと椅子の方を紹介して頂いてます

関西限定ですが、「大人組kansai」は結構色んな所で目にします
今回も是非、手に取り、レジへ、そしてお家でごゆっくりご覧下さい
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2009年10月27日

はじめての 2

『手づくりする木のカトラリー  〜自分好みの美しい形をさがす、けずる、つかう〜』
・発行: 誠文堂新光社
・著者: 西川栄明
・定価: 1890円(税込)
・発売: 全国主要書店、アマゾンなどのネット書店で発売。
 東京近郊の書店やネット書店では10月22日ごろから販売、地方は26日ごろから。

と言う本が出版されました
この中で紹介して頂いています、6月に取材して頂いたので、
少し前にお話しする事は出来たけど、
私の部分はごっそりカットなんて事考えたりで、
実際本を手に取り,記事を読んで確認してホッとするまではお話できませんでした
詳しくは是非手に取り,レジに持って行ってお家でご覧下さい(笑)

所々に私のカトラリーたちが登場してきて、びっくりしました、
でも一つお詫びしておく事があります、取材の後にカトラリーの改良してしまったので
http://tanbananba.seesaa.net/article/124940751.html
http://tanbananba.seesaa.net/article/125088363.html
掲載されているカトラリーの写真は一つ前の型なんです。 申し訳ありません

少し裏話を
パスタを盛りつけている所の写真があります、カルボナーラでしたが、
フライパン冷ますのが十分でなくて卵が半玉状態。
やっちまった〜(汗)と思いながら冷静さを装っている姿です
あと西川さんとカメラマン、お二人の食事もつくりました、
が、、お客様用にと普段は買わないパスタを買って来て作った物だから
茹で加減がいつものパスタと全く違う、アルデンテはアルデンテだけど、
がっちがちのアルデンテだったのではないでしょうか、、、西川さん


初めての取材、裏ではこんなドタバタぶりだったんです

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2009年10月25日

ACFT 09でお買い物したかった

肩すかしなタイトル、ですが話を進めていく事にします

以前お話した http://tanbananba.seesaa.net/article/43536729.html
本村亘さん http://kokyugama.hp.infoseek.co.jp/index.html
のブースで足が止まった
以前は全く興味がなかった作風でした、
木工仲間が工房見学にいくというので、
「じゃ自分も」と軽い気持ちでついていったのが、初めてでした
こんな世界もあるんや、、と見ているうちに、
徐々に自分の中のスペースに勢力を拡大していったんです

そのぐい飲みたちです
クラフトフェア受けしないけど、持っていく所に持ってけば
しっかり評価される作風、男受けする作風
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釉薬を使わない焼き締め、器それぞれに個性がある、
欲しかったけど、日本酒はあまり飲まないので、置いておくだけになりそう
こんな小鉢はある?って聞いたら、
穴窯では食器とかはあまり作らないそう残念、、、
「だけどリクエストがあればやってみる」との事
本村さん待ってます!!!

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このぐい飲み、ふっくらとした良い丸み。
だけど違うカットを見ると
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こんな形をしてる、機械的に作っていたら崩れる事はない
これを残念に思う人がいるかもしれないけど
自分はこうした部分にすごく惹かれる
こうした人の手が作り出すおおらかさ、勢い。土が持つ荒々しさ、炎が描く文様
こういった事にどんどん引き込まれています

最近自分の中に相反するものがあり、
それそれが主張しているようです
静の部分では西川さんガラスのうつわであったり、西田健二さんの青白磁だったりする
動、では本村さんの焼き締めの器です、

それらは決して混じり合う事はないけど
うまくバランスとってくれればいいなと思ってます
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2009年10月22日

ACFT 09でお買い物 2

もう一つ西山さんの器買ってたものがあります
これは普段使いに
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直径22センチ程の、深皿
最近,普段使いの物を購入するとき、少し気をつけている事があります
安定感です、、逆富士山のした器ちょくちょく見かけます、
口が広くてすーっうと絞っていく形、きれいです
でも重心が高くどっしりしていない、それと以外と容量がすくない
お客さんのとき上品に盛りつけるのに良いけど
普段がっつりいきたいときには少々物足りなかったりする
そんなこと相談しながら購入しました

そして昨日言ってたガラスの楽しみ、
   
      透過光です

昨日2番目に載せていた写真、「この絵よく覚えていて下さい」と言ってたものです
うっすらとシルエットが写ってます

西山さんがフェアで展示の様子、撮らせて頂きました
モールのシルエットがくっきりと映し出されてます
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「この光すごいな〜」っていうと「でしょ〜」との返事
展示の棚が黒いのも狙いだったんです
器を見るのと、透過光が描く幾何学模様を眺める
晴天のフェアではこんな楽しみ方もあります

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2009年10月21日

ACFT 09でお買い物

見覚えのある名前がありました、西山芳浩さん金沢のガラス作家さんです
2006松本のフェアでお見かけしたのが初めて、
フタ付きの調味料入れ(?)と小皿を買っていました。
西山さんのテントに行ってみると、いや〜 どストライク ガラス好きにはたまらない
よくぞ丹波へと言う気持ちでいっぱいです。

小振りな物を4点、ほとんどが私の趣味(セカンドの品)
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では一個一個見ていく事にします
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小鉢この絵よく覚えておいて下さい

グラス 渦巻きのモールが目に留まってつれて帰りました
持ち帰って他の物を見比べていると???
ガラスの透明度が違う、これはちょっと曇って見える、
単体なら気がつかないけど、他に買った物を見ていて気がつきました
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ちょっと傾いてるそれがセカンドの理由??
さざ波のようなテクスチャーがついている、そこがお気に入り
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小瓶、写真でみても透明感に思わず見入ってしまう、
ただ眺めているだけでもいい
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そしてこれが2006松本で購入したもの
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こうして見ると凛としているけど、
みんなそれぞれにガラスの揺らめき、揺らぎがある

そしてもう一つガラスの楽しみ見つけました。
それは後日に、
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2009年10月19日

いつかは

であってしまった、見てしまった、
「いつかはハッセル」なんて事を書いていましたが、
それがこれほど早くに出会う事になるとは思いもしなかったんです、
ハッセルが吐き出す絵がすごい、あの独特の色合いそんな物にひかれてました。
けどオリンパスを使いだし、撮った写真に満足していて。
オリンパスで十分、ハッセルの事気にしなくなっていました。
縁があればいつか出会えると思っていたんです、
「知らなければ済んでいた、でも知ってしまったんです、目に毒でした」
と言う程強烈な物でした。

ここ最近、丹波のクラフトフェア,そして私の三ノ宮での展示会、
さらには.17.18日とあった香川でのフィールドミュージアム SA・NU・KI
でのフェアとありましたが、まずはカメラのお話です
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こんな風にカメラを持ち歩いている姿をみて、
あのカメラはもしやハッセル!?で声をかけてお話しする事に、
カメラを撮らせて頂きました
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ハッセルブラッド スウェーデンのカメラ
なにがすごいのかって言うと、ファインダーをのぞいたとき
スクリーンに映し出される「絵、じゃなくて映像です、立体的に見える!!
分かりやすく言うと、前に流行った「マジカルアイ」と言うもの
絵を眺めていると次第にあるものが浮かび上がって見える物があります、
それは見方に少しコツ必要な物ですが、
こちらは、何のコツもなく立体的にその絵が見えるんです。

ファインダーの中も撮影させて頂きました
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実際はこんなもんじゃない、これだけは実物を見ないと体験できない
スクリーンを眺めているだけでも楽しい、なぜこの小さな箱の中に
こんなリアルな世界があるのか、それも何十年も前に作られてた
思いっきりアナログなカメラの中に!!そこが不思議です。
出展してた友達もみんな同じ事いってました。

持ち主の彼、とにかくこのカメラを普及させるべくある活動をしてるんです、
簡単にいえば、私みたいに食いついて来た人に撮影させる
で、思いっきり乗っからせて頂きました、
最初はなんか遠慮がちに、展示物を3枚程撮影、
「ちょっとお借りしてる物だし、遠慮してしまいました。でも子供を撮りだしたら
バシバシバシ〜って言ってしまいそう。」なんて事冗談まじりに言ってみたら、
「遠慮せずガンガンいってください!!」との事、
「えっいいの!?(嬉)」ではお言葉に甘えて(笑)

子供たちが遊んでいる屋外での撮影なんで、
シャッターを切るだけで良いように彼に合わせてもらう。
(デジカメなら撮った絵がすぐ確認できてを修正できるけど
フィルムはそれが出来ない、経験や機械を使って見極めないとだめなんです)
ファインダーから見える絵はすごいし、光もすごいいい感じで
勢いに乗ってどんどんシャッターを切ってしまう。
   
    楽しい!!!

撮影した写真を送って下さる至れり尽くせりのサービス付き
「忘れた頃に届けます」と言ってた彼でしたが、これは忘れそうにはない。

「いつかはハッセル」私にはまだその資格はありません(金銭的に)
でも、自分のため、家族のため、作った物で人に喜んで頂くため、
そしてもう一つ新しい目標ができました、
そのためにもこの仕事 精進いたします



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2009年10月09日

水(きらっきら、キラリ!!)

ちょと引っ張って来た水(雫)シリーズこれが最後

一眼の魅力の一つにボケがあります、
背景をぼかす事によって主役を引き立たせる、
背景がごちゃごちゃしててもぼかす事でそれをすっきり出来る
(これも一種の引き算かも)
例えば、その背景がとろとろに溶けてしまって
奇麗な背景紙になった事もありました(2009-07-04の2番目の写真)
ある時は水彩画のようだったり、油彩だったりする
コンデジ(コンパクトデジカメ)を使ってた頃には全く考えられなかったです

それと光源ボケ、撮る時に気をつけていた光と言う物が
奇麗な光の玉となって現れる、初めて撮れた時が感動ものでした

前置きが長くなりました写真の方を (出来れば画像クリックで大きい画像をご覧ください)
  きらっきら
P9107314.jpg

そして
  キラリ
P9107269.jpg
どちらも甲乙つけがたいお気に入りです
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2009年10月05日

水(中の世界)

雫の中に映し出される世界、
朝日が昇りかけている、微かな空のグラデーション

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ただそれだけです
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2009年10月01日

ぬくもりと

展示会のおしらせです

   ぬくもりときらめき
ー木とムラノガラスの展示会ー

10/9〜10/14 11時〜18:30(最終日17時)
場所 ギャラリー坂木
神戸市中央区中山手通1-22-6
078-230-1147
http://www.dnsv-galsak.jp/

ギャラリー坂木と言う
ムラノガラスを扱っておられる所での展示会となります
さてここでムラノガラスってなに?と思われるかもしれません
ベネチアガラスの親戚?なんて勝手な事言ってると怒られそうなので
詳しい説明はこちらの方ご覧ください
http://www.dnsv-galsak.jp/about_dnsv.html

特徴と言えばやはり鮮やかな色
「あらゆる色を表現できる」
と言っておられるのもうなずけます

今年の4月作品展があり、いってきました
それぞれの作品は様々な物をモチーフに描き出す色や形
日本のガラスとは全く違い新鮮でした
そんな様子も少し紹介されてます
こちら http://www.dnsv-galsak.jp/information.html

私の方は定番の小物から、漆の器、
家具は新作のチェストにロッキングチェア、
大小のテーブルと椅子を予定してます

そしてDM (9/8にお話ししていた 今年の夏の光の写真)
P7155983.jpg
私は毎日おります、お立ち寄り下さい
posted by tambarin at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする