4/30日 会場に居て思った事です、
色んな出展者の作品の反応を客観的に見るという事はあまり無いので良い経験でした、
当日は出展者というより受付として会場に居たのでよけいに冷静に見ていた様に思います。
まず私も一通り座ってみて座り心地の良い椅子を見つけてました、
その椅子にアンケートの回答が多く集まるのかなと思っていたけど、
私が居たときはそんなことも無かったです、
座り心地と言うのは感覚なので、みんな個々に違うものなんだな、、なんて思ってしまいました。
(後日談を言うと期間中のアンケートを集計した結果は
自分の好みの座り心地の椅子が多くの票を集めていてホッとしました。)
あと羽賀さんのアローバックサイドチェアこの椅子の座り心地が良かった、
木よりも張り地の方が座り心地がいいに決まってると思ってたけど、
この椅子にはやられました、木だけでこれだけ優しい感触が出せるのだと
気付かせてもらいました。まだまだ奥が深いですね、、、
それとこうした展示会で座るのと、実際の生活で座るのとは又違ってくるものだと思います、
例えばスプーン、試作が完成したときチョイと口に含んでこれで良いと思って、
実際に食事に使ってみると問題点が見えてくるなんて事よくありました、
食事のときは色んな使い方をするし、触れている時間は試作のときは数秒、
食事のときは30分〜1時間、長く接していると色んな事が見えてくる。
椅子も同じなんだと思います、スペースの問題もあるし、
椅子に接している時間は、それぞれの生活スタイルによって全然違ってくるので
そう言った事を良く考えて椅子を選ぶ必要があると思います。
2012年05月22日
2012年04月29日
本日より
「座っ展」が年輪の里で始まります、
http://nenrin.org/suwatten2012/
丹波地域で活動している木工作家による
椅子の展示会です。約30点の椅子を自由にすわって見て下さい。
アンケートに答えて頂ければこちらのストラップをプレゼント

年輪の里のスタッフのみなさんがつくられました、ありがとうございます。
これだけのものを作るのも結構手のかかる物ですよ
是非アンケートして頂いてゲットして下さい(先着200名)
4/30日午前中は私が会場におります、
ちょっと思う事もあったのでまた後にお話しします
http://nenrin.org/suwatten2012/
丹波地域で活動している木工作家による
椅子の展示会です。約30点の椅子を自由にすわって見て下さい。
アンケートに答えて頂ければこちらのストラップをプレゼント
年輪の里のスタッフのみなさんがつくられました、ありがとうございます。
これだけのものを作るのも結構手のかかる物ですよ
是非アンケートして頂いてゲットして下さい(先着200名)
4/30日午前中は私が会場におります、
ちょっと思う事もあったのでまた後にお話しします
2012年04月06日
企画展参加
DM用に写真を撮りギャラリーに提出、企画展と言うこともありデザインなどはおまかせでした、
デザインの見本を見ると提供した写真がかなり大胆に切り抜いてレイアウトされていて少々、、、、
後日DMが届いてみて見るとこれはこれで納得、
絵画展と同時開催の展示会で、私の送った写真と絵画を両立させるのはかなり無理がある
私の個展でもないのでこのデザインは正しい判断でした。
むしろうまくDMに取り込んで下さったと感謝です。
まずは提出した画像 (背景のボケがポイント)

そしてDMの画像


絵画展 後藤美予+小林弥生 に同時開催で
私の木の小物、カトラリーを展示販売いたします
4/6〜18 11〜18時(最終日17時)期間中無休
場所 ギャラリー坂木
神戸市中央区中山手通1-22-6
078-230-1147
http://www.dnsv-galsak.jp/
デザインの見本を見ると提供した写真がかなり大胆に切り抜いてレイアウトされていて少々、、、、
後日DMが届いてみて見るとこれはこれで納得、
絵画展と同時開催の展示会で、私の送った写真と絵画を両立させるのはかなり無理がある
私の個展でもないのでこのデザインは正しい判断でした。
むしろうまくDMに取り込んで下さったと感謝です。
まずは提出した画像 (背景のボケがポイント)
そしてDMの画像
絵画展 後藤美予+小林弥生 に同時開催で
私の木の小物、カトラリーを展示販売いたします
4/6〜18 11〜18時(最終日17時)期間中無休
場所 ギャラリー坂木
神戸市中央区中山手通1-22-6
078-230-1147
http://www.dnsv-galsak.jp/
2012年03月30日
webshopお知らせ 3/30
明日31日21時頃。webshopオープンいたします。
トレー類が欠品していますが随時補充していきます。
欠品の物をご希望のときは、
ショッピングカートに連絡事項を記入する欄がありますので
問い合わせ下さい。
トレー類が欠品していますが随時補充していきます。
欠品の物をご希望のときは、
ショッピングカートに連絡事項を記入する欄がありますので
問い合わせ下さい。
北風小僧の、、
2012年03月29日
金色(こんじき)の
梅が満開

この時(2008 3/06)撮っていたものと同じ梅です
http://tanbananba.seesaa.net/article/88511843.html?1333026463
撮り始めた頃は明暗を対比した暗い印象の物が多かったんだけど
(明るい写真だと色彩が薄まるのが嫌で、アンダーな写真を意識して撮ってた)
こういう華やかな印象の物も撮れる様になってきました。
いい感じです。
この時(2008 3/06)撮っていたものと同じ梅です
http://tanbananba.seesaa.net/article/88511843.html?1333026463
撮り始めた頃は明暗を対比した暗い印象の物が多かったんだけど
(明るい写真だと色彩が薄まるのが嫌で、アンダーな写真を意識して撮ってた)
こういう華やかな印象の物も撮れる様になってきました。
いい感じです。
2012年02月29日
一生つきあえる木の家具と器
と言う本に掲載して頂いてます、
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=3310
大人組 Kansaiの木人探訪と言う連載記事の
関西在住の木工家に絞ってまとめてあります。
私も含めあまり取り上げられていない作家さんたちを発掘して下さる
本当に感謝しております。
取材して頂いたのが2009年8月 2年と6ヶ月前、
少々長かった髪の毛も今はバッサリ切って坊主頭、
家具と小物平行して作っていたのが、今は小物がかなりのウェートを占めている事など。
色んな事が変化しているなあ〜と
二年前の自分を姿を見てそんな事思ってしまいました。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=3310
大人組 Kansaiの木人探訪と言う連載記事の
関西在住の木工家に絞ってまとめてあります。
私も含めあまり取り上げられていない作家さんたちを発掘して下さる
本当に感謝しております。
取材して頂いたのが2009年8月 2年と6ヶ月前、
少々長かった髪の毛も今はバッサリ切って坊主頭、
家具と小物平行して作っていたのが、今は小物がかなりのウェートを占めている事など。
色んな事が変化しているなあ〜と
二年前の自分を姿を見てそんな事思ってしまいました。
2012年01月11日
ショップオープン 2012.1.11
ショップオープンいたしました
バターケース優先でのオープンなので欠品の物もありますご注意ください、
欠品の物をご希望の場合は、レジ画面その他情報の欄に記入ください。
その場合まとめて発送となりますので少し時間をいただきます。
(配達希望日時にはお応えできません)
バターケース優先でのオープンなので欠品の物もありますご注意ください、
欠品の物をご希望の場合は、レジ画面その他情報の欄に記入ください。
その場合まとめて発送となりますので少し時間をいただきます。
(配達希望日時にはお応えできません)
2012年01月10日
四国へ3
年をまたいでこのシリーズもう少し早く書いておくべきでしたスミマセン
フィールドミュージアムSANUKIです、
クラフトフェアと言ってしまえばかんたんですが、
実行委員会の方々は違う思いでこのイベントをスタートしたと言っておら
れました。個展又は展示会の集合体の用なイベントにしていきたいと
おっしゃってた様に記憶しています、
それがフィールドミュージアムと言う言葉にも現れているのかな?
実は第一回目に参加していましたこのときは他のクラフトフェアと同じ様
に作家さんがタープを張って展示する見慣れた光景があったので
「クラフトフェアとどう違うのか」
と生意気な事言ってしまったのを思い出します。
今回は出展者でなく来場者としていってきました。
はじめに気が付いたのは駐車場が大きくなっている(以前は井筒屋敷の小
さい駐車場しか無く来場者が多くなったら対応できないなと感じました)
あとは作家のタープがなくなり井筒屋敷周辺の煙突広場、泉家土間、
旧松村医院が展示会場になってました。
この辺りは昔の町並が残っていてあたりを散策しながら見て回れます。
私が気になったのは、、、、やはりガラス、
蠣ア允さんというガラスの作家さん。
作家物のガラスの器はどこかに緩いところがある物が多いのですが
(緩いだけだとグダグダになってしまう、その緩さを加減するのも
作家さんの個性でもあり力量でもあります)
蠣アさんの物にはそう言った所があまり無い、ちょっとプロダクトっぽい
そんな所が自分の物と似ているので気になったのではないかと思います、
写真撮らせて頂きました

凛としているそんな表現も似合う器です

そして一つ買いました、普段使いにするならコップなんだけど今回はそん
な事考えず自分の好み(わがまま)で選んだのがこのフタ付きの容器
陰影を強調して撮ってみる

こっちはあっさり、

皆さんはなにをいれますか?
フィールドミュージアムSANUKIです、
クラフトフェアと言ってしまえばかんたんですが、
実行委員会の方々は違う思いでこのイベントをスタートしたと言っておら
れました。個展又は展示会の集合体の用なイベントにしていきたいと
おっしゃってた様に記憶しています、
それがフィールドミュージアムと言う言葉にも現れているのかな?
実は第一回目に参加していましたこのときは他のクラフトフェアと同じ様
に作家さんがタープを張って展示する見慣れた光景があったので
「クラフトフェアとどう違うのか」
と生意気な事言ってしまったのを思い出します。
今回は出展者でなく来場者としていってきました。
はじめに気が付いたのは駐車場が大きくなっている(以前は井筒屋敷の小
さい駐車場しか無く来場者が多くなったら対応できないなと感じました)
あとは作家のタープがなくなり井筒屋敷周辺の煙突広場、泉家土間、
旧松村医院が展示会場になってました。
この辺りは昔の町並が残っていてあたりを散策しながら見て回れます。
私が気になったのは、、、、やはりガラス、
蠣ア允さんというガラスの作家さん。
作家物のガラスの器はどこかに緩いところがある物が多いのですが
(緩いだけだとグダグダになってしまう、その緩さを加減するのも
作家さんの個性でもあり力量でもあります)
蠣アさんの物にはそう言った所があまり無い、ちょっとプロダクトっぽい
そんな所が自分の物と似ているので気になったのではないかと思います、
写真撮らせて頂きました
凛としているそんな表現も似合う器です
そして一つ買いました、普段使いにするならコップなんだけど今回はそん
な事考えず自分の好み(わがまま)で選んだのがこのフタ付きの容器
陰影を強調して撮ってみる
こっちはあっさり、
皆さんはなにをいれますか?


